はい!サーフはノーフィッシュでございます!酷暑で浅場は水温が高すぎてダメですね。アタリ皆無。クラゲしか掛かりません。
そうしてフラストレーションが溜まりまくった影響から新しいおもちゃを買いました。それが冒頭のベイトキャスティングリール。アブガルシアのゼノンLTX!ベイトフィネス始めました!
ソルトベイトフィネスで癒しのライトロック

サーフがダメなときの避難所としている日和山浜の新潟西海岸突堤へお邪魔してきました。ベイトキャスティングリールを触るのは25年ぶりくらい。しかも、初めての左利き用リール。私は右利きなのでミスマッチですが、癒しを求める釣りなので横着スタイルにしてみました。
そうしたらやっぱり投げにくい!素直に右利き用リールにしておけば良かったと後悔しましたが、右手の中指だけでクランクを回してみるなど、かなり頑張って横着してみました。頑張って横着って矛盾してるんですけれど。
それでも初回から釣果に恵まれたのはラッキーでした。カサゴの他には、

キジハタも釣れました。仕事帰りの小一時間でカサゴ2、キジハタ2、アジ1という結果。全てリリース。嬉しいんですが釣れすぎです。個人的には釣行1回は1時間、釣果1〜2匹がベスト。そのほうが釣った魚のことが思い出に残ります。この時のアジなんて写真を撮り損ねたので顔も覚えていません。プラケースに泳がせて観察とかしたかった。
11日間キャスト練習
初回も含めて8月後半は連日のようにキャスト練習していました。始めは5gで練習していたのですが、ロッドを曲げ込めずタイミングを掴めません。ティップが暴れてしまったり、ルアーを水面へと叩きつけてしまったり。その度にバックラッシュです。2回に1回くらいバックラッシュしてました。それで釣れたんだから本当に有難い。
続けるうちに、このロッドで5gは扱いにくいと気づきました。アブガルシアのクロスフィールドの4ピースモバイルなのですが、ルアーウェイトを上げて10g以上で練習することにしました。そして11日目、14gのメタルジグで50m巻いておいたラインを全て出し切ることができました。
ウェイトを増やしてからは滅多にバックラッシュは起きませんね。リーダーのノットが原因のものと、着水サミングの遅れでバックラッシュしましたが、ブレーキを3分の1に弱めてもラインの浮き上がりはありません。マグネットブレーキってネオジム磁石の実用化によって誕生したブレーキシステムなので、それこそ90年代には高嶺の花で、少年の私はカタログを眺めることしかできませんでした。そんな思い出から今回、遠心ブレーキのレボ5ではなくて、マグネットブレーキのゼノンにしたのでした。非常に扱いやすいですね。いずれレビューします。
なお、釣果のほうは初回以降はクサフグ1匹だけです。雨も降らないし、魚が戻ってくるきっかけがないですねぇ。一応、小さなアオリイカがフヨフヨと泳いでいて、日を重ねるごとにエギンガーの皆さんも増えています。私は今のところイカに興味がないので、何か引きの強い魚が掛かってくれないかなー、と願っているところです。
肝心のサーフのほうは、この調子だと厳しそうです。9月はアブガルシアからサーフスレイヤーロッドが登場するというのに、魚がいないのでは購入意欲は低下してしまうというもの。9月前半は絶対に魚が欲しいです!